伝説的人気を誇るダークファンタジー作品『ゴーストドラム』の続編、
日本語未翻訳の『ゴーストソング』『ゴーストダンス』がついに登場!
書名:Ghost Song
著:スーザン・プライス
訳:金原瑞人
発行国:イギリス
発行年:1992年
ジャンル:フィクション(ファンタジー)
ISBN:0-571-16939-2

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  • 2019 年秋以降刊行予定
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著者:スーザン・プライス(Susan Price)
イギリスのブラック・カントリー工業地帯に生まれる。14歳のとき短編小説のコンクールで入賞して以来物語を書き続け、1987年『ゴースト・ドラム北の魔法の物語』でカーネギー賞、1999年にThe Sterkarm Handshakeでガーディアン子どもの本賞を受賞。翻訳刊行された作品に『エルフギフト 上・下』(ポプラ社)、『12の怖い昔話』、『500年の恋人』『500年のトンネル』(ともに東京創元社)など。

スーザン・プライス著「Ghost World」3部作の第2部『Ghost Song(ゴーストソング)』

 

2017年、金原瑞人による新訳で復刊した『ゴーストドラム(Ghost Drum)』には日本語未翻訳の続編が存在します。英国人作家スーザン・プライスは「ゴーストワールド(Ghost World)」3部作の第1部として『ゴーストドラム』を執筆したのです。今回、サウザンブックスでは、シリーズ第2部にあたる『Ghost Song(ゴーストソング)』日本語版の刊行を目指して、クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げます。


翻訳:金原瑞人(かねはら みずひと)
1954年岡山市生まれ。法政大学教授・翻訳家。児童書やヤングアダルトむけの作品のほか、一般書、ノンフィクションなど、今までに500作品を超える翻訳を手がける。訳書に『豚の死なない日』『青空のむこう』『国のない男』『不思議を売る男』『バーティミアス』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』『ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂』『さよならを待つふたりのために』など。エッセイに『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』『翻訳のさじかげん』など。日本の古典の翻案に『雨月物語』『仮名手本忠臣蔵』『怪談牡丹灯籠』。
(写真:根津千尋)