イノベーション・プロジェクトでよくある躓きを乗り越え
成功に導く実践的なガイドブック
書名:The Innovation Maze
著:Gijs van Wulfen
発行国:オランダ
発行年:2016年
ジャンル:ビジネス
ISBN:978-90-6369-410-4
  • ただいまプロジェクト実施中。 3/10までにクラウドファンディングの目標420万円達成で出版決定! 詳細は下記ボタンから。
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アイデアはある。それでどうする?
新しいテクノロジーを発見した。それでどうする?
未解決の関連する問題点は分かった。それでどうする?
ビジネスの課題に直面した。それでどうする?

著:ハイス・ファン・ウルフェン(Gijs van Wulfen)
1960年、オランダ生まれ。プロのキーノート・スピーカーであり、作家でもる。新製品、新サービス、新規ビジネス・モデルのアイデア創出を体系的に行うための、イノベーションの迷路とFORTHイノベーション・メソッドの発案者。Linkedlnに最初に影響を与えた人物の1人で、ブログのフォロワーは300,000人を超え、国際的イノベーション・ブロガーのベスト40の上位にランクイン。さまざまなカンファレンスで講演を行い、ワークショップを主導し、イノベーターのトレーニングを行うとともに、世界中の製造サービス企業やNPOの効果的なイノベーションをスピードアップするためのサポートを行っている。

イノベーションの迷路を抜け出て
イノベーティブな事業を成功させる

名著「ビジネスモデル・ジェネレーション」が出版されてから7年。ビジネスモデルキャンバスは、官公庁、自治体、国立大学を始めとする学術機関、多くの企業、コンサルタントが使うようになりました。

一方、実際に組織の中でイノベーションをスタートさせても、うまく進まない事の方が多い。
アイディアソン、ハッカソン、オープンイノベーション。いろいろな取りくみが行われて来ましたが、どれもこれも「イベント」の域を出ず、期待ほどの成果は出ていないのではないでしょうか?

イノベーションはまさに「迷路」。迷路だからです。迷路の構造は謎ですよね。組織の力学、派閥、チーム内の決裂、足りないものだらけ、知財などの権利はどうしたらいいのか? あまりにもやることは多く、外からの邪魔、チーム内の不調和、いろいろなことが起こります。進んでいるのか? 下がっているのか? 分からない。どこに出口があるのかわからない。

その迷路を攻略する方法の指南書があるとしたらどうでしょう?


新しいビジネスの創出、社会問題の解決に
日々奮闘するイノベーター達のために

発起人 三宅泰世、山本 伸より

本書には下記のように、まさに私達が長年苦しんできたイノベーションの迷路の攻略方法が記されているのです。

・会社で小さなプロジェクトチームが数週間でビジネス企画を描き出す手法
・イノベーションでやるべき10個のこと
・イノベーションの起点は、①アイディア、②顧客の課題、③技術、④新規ビジネスの四つ。
・やるべきことの順番はそれぞれ異なる。

この度、この書籍を翻訳出版する機会に恵まれました。下翻訳までは出来ていて何名かのイノベーターと読書会を行いました。

是非、出版して欲しい。
いつ、出版されるの?

という声が集まっています。

ここであなたにお願いがあります。

一緒にこの本を世に出して欲しいのです。
イノベーションの迷路で挫折していく人を救って欲しいのです。
イノベーションの迷路を攻略して、あたらしいビジネスがどんどん生まれていく日本を創ることに協力して欲しいのです。
多くの社会問題は放置されたままです。その社会問題を解決していこうとする、あなたの同志をこの本で助けて欲しいのです。

あとは、本翻訳して、構成を整えて、印刷する。その費用が必要なのです。
この本が世に出る意味、価値は大きい、とても大きいのです。

この貴重なチャンスにぜひご参加ください。

三宅泰世(みやけ・たいせい)
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 理事
一般財団法人 全国地域情報化推進協会 ビジネスモデル創出タスクフォースリーダー
1999年自らの特許発明品「光コネクタクリーナー」で企業内起業。ダイレクトマーケティングにより4年間で世界シェア独占に成功。
2013年以降、NTT 横須賀研究開発センター、NTT 武蔵野研究開発センター、NTT 厚木研究開発センター、NTT東日本、NTTグループ企業、そして、川崎市の産学官のインキュベーションセンター、財団法人全国地域情報推進協会(APPLIC)、総務省、経産省創業支援の施策の中でイノベーションのメソッド、ツールを展開。イノベーションの発現を促している。





山本 伸(やまもと・しん)
一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会 代表理事
シミックホールディングス株式会社Business Design Officer(BDO)
大組織でゼロから新事業創出を実現するチームづくり=“We”nnovationというコンセプトを提唱し、グローバルで実績のあるビジネスデザイン手法を活用した組織開発と実践を続けている。自社内で開始した全員参加型共創ワークショップはたった2年で90回を超え、延べ1500名(NPS 8.6)を動員中(2019創業“奨励”賞獲得)。グループ内横断組織Team Sprintを編成し、組織(再)構築ファシリテーターとしてヘルスケア領域での異業種共創型オープンイノベーションを実践中。 2000年名古屋大学大学院工学研究科修了(博士)、多摩大学医療・介護ソリューション研究所シニアフェロー。